« 新語・流行語大賞は「アレ(A.R.E)」 | トップページ | 真珠湾攻撃の日におもう »

2023年12月 7日 (木)

日経新聞に少し登場

 本日の日本経済新聞の紙面(電子版は昨日)に,少し登場しました。「会社と社員 変わる力学(下)」の最後に,「あらゆる働き手がスキルを磨いてプロ人材を目指す社会になる」というコメントが掲載されました。「あらゆる働き手」と言った記憶はないように思うのですが,これから社会に出る人は,それくらいの気持ちをもつ必要があるということで,そういう表現を使ったかもしれません。
 この連載は興味深くみていたのですが,インタビューを受けたのは,もう何週間も前でしたので,ここで使われるとは思っていませんでした。いつものように話した内容は,この何十倍もありましたが,その一部だけ切り取って使われるのは想定内ですし,あらかじめそうなるかもしれないと言われていました。
 インタビューのなかでは,むしろDXのことを中心に話した記憶がありますが,松井さんは非常に的確にこちらの発言を理解したうえで,質問してくださるので,驚きました。事前に私の書いたものを読んで準備されていたことは,当然とはいえ,あまりそういう記者はいないので,やりやすかったです。インタビューのなかで,これからのテーマとして,デジタルツインがありますよと言うと,関心をもたれたようなので,今後はそういう話題も採り上げてくれるかもしれません。
 ビジネスガイドで連載中の「キーワードからみた労働法」の最新号は,古典的なテーマの「賞与の支給日在籍要件」です。今年は退職金を2度とりあげており,その延長上で賞与もふれておきたいと思って,このテーマを採り上げました。今回が連載198回で,すでに199回分も脱稿しています。200回がいよいよ近づいてきました(勝手に記念号と思っています)。どんなテーマとなるでしょうか。未来志向が強い私ですが,最近は過去にも関心があるので,そういうテーマとなる予定です。

« 新語・流行語大賞は「アレ(A.R.E)」 | トップページ | 真珠湾攻撃の日におもう »

私の作品」カテゴリの記事