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2023年8月27日 (日)

スコール

 昨日は,電車で20分くらいで行ける神社の夏祭りに出かけてきました。久しぶりにビアガーデンに行けて,よかったです(食事は,冷凍食品っぽいものも多かったですが,値段を考えると仕方ないです)。ただ,ちょっと不安があったのは天気です。現時点では好天であっても,たちまち荒天に変わります。スマホのWeatherアプリでチェックしていましたが,だんだん東からすごい雨雲が近づいてきていることがわかったので早々に帰ることにしました。帰る方向が東向きだったので,雨雲にぶちあたらないうちに帰れるかが勝負だったのですが,間に合いませんでした。おそらく5分くらいの差だったと思いますが,雨雲の到来のほうが早かったようです。自宅近くの駅は,豪雨と雷でした。電車からプラットフォームに降りる僅かな隙でも,びしょぬれになってしまうような雨です。駅から家まで歩いて10分もしないくらいの距離でも,タクシーに乗ろうと決めたのですが,タクシー乗り場は長蛇の列でした。結局,1時間後くらいに雨がおさまり,無事に帰ることができました。
 かつてタイやマレーシアに行った時,季節が悪かったのかもしれませんが,夕方には決まってスコールに遭遇したことがあり,こんなところに住むのは大変だと言っていたことがあったのですが,いまや日本もそういう国になりつつあります。まともにスコールにあうと,小さい子どもなどは危険なので,気をつけなければなりません。スコールの到来予測はだいたい分単位でできるので,それにあわせて機敏に行動する必要があります(数時間先の予測は,最近はあてにならなくなっています)。近ごろは男性も日傘(晴雨兼用)をもっているので,雨のときでも対応できるでしょうが,スコールがくると,傘だけではずぶぬれになるでしょう。革靴も傷んでしまいます。
 それにしても,日本は,コロナ禍以降,豪雨,熱中症など,stay homeが求められることが増えています。前にも書いたことがありますが,日本が温帯の国であることを前提にした生活習慣やそれと関連した社会システムは変える必要があります。仕事にしろ,学校にしろ,夏の活動のあり方を見直さなければならないように思います。夏の暑さは,秋以降にダメージを残し,仕事や勉強の効率に影響してしまいます。夏はしっかり休むということが,社会に定着すればよいのですが。

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