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2022年10月 6日 (木)

やっぱり米が好き

 日本経済新聞の926日の電子版にあった「自治体が相次ぎ小麦の生産拡大を支援している。需要が減少傾向にあるコメからの転作を促し,農家の経営安定を目指す。」という記事に目がとまりました。米の需要がどんどん減っているそうで,減反政策も終わり,農家は競争力のある農業生産に取り組まなければなりません。ウクライナ戦争で,小麦不足が言われるなかでは,小麦への転作がいっそう進むのはやむをえないのかもしれません。
 私も若いときには,毎回の食事がずっとパンでも大丈夫でした(それに耐えれなければ留学はできませんよね)。でも徐々に,1日1回は米を食べるようになり現在に至っています。白米も玄米も好きです。もちろんパスタも好きですが,最近は米粉のパスタも悪くないと思っています。パンも米粉のものがあり,味は私には悪くありません。なんとか米をいっぱい食べて,米作で頑張る農民を応援したいです。みんなもっと米を食べましょう。私自身は,食事の量が減っているので,米をたくさん食べるといっても限界があります。11回米を食べるというのは朝のことで,夜はおかずしか食べないようにしています。米にしろ,小麦系のものにしろ,12回以上食べれば,体重が増えてしまいます(もちろん量によるのですが)。だから11回なのですが,米がなくなれば困ります。インディカ米やタイ米はパエリアにはよいでしょうが,日常の食事には物足りません。ということなので,若者にはもっと米を食べてもらいたいです。ハンバーガーが好きな人は,映画「Super Size Me」を1回は観ておく必要があるでしょう。
 おいしい米は,ふりかけなどがなくても,それだけですばらしい味がします。旅館で食べるブランド米となると極上の味で,何もかけなくても,何杯もお代わりできてしまいます(体重の面では危険ですが,幸か不幸か,日常生活ではなかなか手が出ない価格なので,その点は心配ありません)。おいしい米の伝統を守り,日本の素晴らしい食文化を,なんとか残していきたいものです。

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