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2022年5月16日 (月)

燦燦

 「ちむどんどん」の主題歌で流れている,三浦大知さんの「燦燦」がマイブームです。天皇陛下のご指名で唄っていた歌手ですね。この曲をギターを弾きながら歌いたくなったために,何十年かぶり(たぶん30年ぶりくらい)にギターの弦を買い,張り替えました。いまではギターの弦も,ネットで買えるのですね(昔は楽器屋に行って買っていた記憶があります)。張り替えてみると,チューニングが大変でした。1975年に購入したものですから,骨董品ですね。おそらく耐用年数を超えているのでしょう。でも,これまで幾度の引越の際も,ずっと捨てずに持ってきたもので,いまとなれば私の中学時代に持っていたもので唯一残っているものなので,簡単に捨てることはできません。
 もちろんギターが古いだけでなく,私の指も思うようには動いてくれません。10年くらい前までは,六甲道近くのバー「Libertà」にギターが置いてあって,そこでたまに弾くようなこともあったのですが,その店もいまはなく,長い間,ギターは弾いていませんでした。コードは覚えているのですが,指の感覚が全然違うのです。Fがきれいに弾けないので,初心者レベルに逆戻りです。アルペジオもスリーフィンガーも,思っているように指が動きません。これから長い長いリハビリが必要ですね。
 話を戻すと,「燦燦」は後世に残る曲となるでしょう。沖縄ソングというわけではないのでしょうが,心に響きます。その流れで,BEGINも夏川りみもマイブームになっています。昨日のブログでは,沖縄にDXの最先端に立ってほしいということを書きましたが,それは,沖縄の豊かなアナログ文化との相乗効果も期待してのことです。たとえば,私が,沖縄から発信される素晴らしい楽曲を,インターネットを通じて,神戸においてリアル感覚で楽しむことができるというのも,沖縄のもつすばらしい財産です。沖縄は,その豊かな自然,すばらしい人や音楽という,傑出した財産があるのであり,それをうまくデジタル技術と融合させることもまた,沖縄の将来性を戦略的に考えていく際の重要なポイントとなるように思えます。

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