« 棋王戦 | トップページ | 労働者情報保護法の必要性? »

2022年2月21日 (月)

「かけはし」に登場

 産業雇用安定センターという団体が刊行しているかけはしという雑誌に,「デジタルトランスフォーメーション(DX)と働き方の変化」という論考を寄稿しました。よく書いているテーマですが,内容は各誌の編集者からのリクエストなどや分量などに応じて,それに合わせたものを書いているつもりです。
 今日は,確定申告のために,源泉徴収票を整理していました。これにより,昨年1年どのくらいの仕事をしたかが確認できます。今回の産業雇用安定センターは初めて仕事をしたところだと思いますが,昨年は新規の仕事は少なかった感じがします。とはいえ学士会会報のように初めて寄稿した雑誌もあり,今年もこういう新たな執筆機会があればよいなと思っています。
 そうは言いながら,アウトプットはやりすぎるとアイデアが枯渇するので,インプットの期間をしっかり確保することも必要です。2018年秋から1年間とったサバティカルのおかげで,自分自身の研究の根本的な再建ができたと思っていますが,そのときに積み立てた貯金は早くも尽きようとしています(貯金が少なかったからでしょうが)。いまいちどインプットをしっかりして貯金を殖やさなければ,これからのアウトプットができなくなるというあせりはあります。とくに年齢を重ねると,インプットの効率が悪くなっている(文献を読むのに時間がかかる,理解力が弱ってきているなど)のが悩みの種です。

« 棋王戦 | トップページ | 労働者情報保護法の必要性? »

私の作品」カテゴリの記事