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2017年8月 6日 (日)

神戸の花火大会

 今年も神戸の花火大会に行ってきました。ホテルのレストランを予約して,見やすい位置から快適に見物できました(臨場感は犠牲になりますが)。今年は神戸港開港150年ということで,花火の数も多かったそうで,十分に堪能できました。
 大勢の人が来ていました。若者の浴衣姿も目に付きました。日本の文化がしっかり継承されているようで,とても頼もしく思いました。あれだけの人数がいれば,混乱も起こりそうなものですが,このあたりが日本人の行儀良さですね。
  この日は大阪でも花火大会があったようです。夏は,あちらこちらで花火大会が開催されています。マラソン大会も同様ですが,こういうイベントは大きな経済効果があるのかもしれません。と思いながら,ルミナリエのときにも書きましたが,どれだけ地元にお金が落ちているのか,疑問でもあります。儲かっているのは阪急やJRだけ,ってことはないでしょうか。
 阪急三宮駅では,必要も感じられないのに,スピーカーをつかった大音量で,こちらに聞き取れないような指示をむやみにしている駅員が何人かいて,うっとうしかったです。明石の花火大会での事故が教訓となっているのかもしれませんし,警察の要請もあるのかもしれませんが,状況をみて必要であれば指示をするというくらいでいいはずです。通行整理の必要性はわかりますが,もう少しスマートにやってもらいたいものです。
 そういえば,先日の人身事故のとき,阪急電車が遅れていたのですが,六甲駅では駅員が何も言ってくれず,結局,三宮駅に着いたときのアナウンスで事故を知りました。前にもそういうことがあったのですが,駅員の仕事は,こういう遅延のときに客に迅速に情報を伝えることにあると思うのです。六甲では,電車が遅れたときに三宮に行く手段は,JR,阪神,バスなどいくつもあります。だから改札のところで情報をほしいのです。これって当然のサービスですよね。他のところに逃げないように,事故情報を伝えてないのではないかと勘ぐりたくもなります。
 過剰なサービスを求める客であってはいけないと思いながら,まずはきちんとした仕事をしてもらうよう要求することはしてよいと思っています(電車代は安くありません)。
 最後は阪急電鉄への苦情となりましたが……。
 花火大会は費用面で継続が厳しいところもあると聞きます。レストランの人に来年も花火大会用のメニューをやってね,と声をかけると,花火大会が開かれればですけど,と言っていました。神戸がダメなら,芦屋もあるし,加古川もあるのですが,まあ神戸は大丈夫でしょう。

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