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2017年4月23日 (日)

名人戦第2局

 将棋名人戦は,佐藤天彦名人が稲葉陽八段に勝って星をタイに戻しました。急戦で,後手の名人が攻め倒した感じです。ただ現在は,将棋界の話題は,名人戦よりも,また名人対将棋ソフトの対戦でもなく,藤井聡太四段がデビュー以来の連勝をどこまで伸ばすかということに移っています。13連勝のことは新聞にも出ていました。しかも,その13連勝目は,NHK杯で,躍進著しい千田翔太六段に勝ったというものです。NHK杯は,放送までは結果は知らされないのですが,これは例外中の例外ではないでしょうか。どのような将棋であったか楽しみです(放送は5月14日です。この日は視聴率が上がるでしょうね)。
 藤井四段は公式戦ではありませんが,炎の七番勝負では,増田康宏四段,永瀬拓矢六段,斎藤慎太郎七段,中村太地六段,深浦康市九段,佐藤康光九段と対局し,永瀬六段に負けただけの5勝1敗と,こちらも好調です。最終局は,23日に羽生三冠が相手ですが,どうなるでしょう。
 これも非公式戦ですが,「第零期 獅子王戦」では,藤井四段は羽生三冠と対局して,羽生三冠の勝ちとなっています。
 14連勝がかかる公式戦は,26日に棋王戦の予選で平藤真吾七段と対局です。羽生三冠にもち勝ち,さらに公式戦無傷の14連勝を達成すれば,また新聞で大きく報道されるでしょうね。

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