« 判定競技に思う | トップページ | 土田道夫『労働契約法(第2版)』 »

2017年1月 8日 (日)

芦沢央『悪いものが,来ませんように』

  芦沢央子『悪いものが,来ませんように』(角川文庫)を読みました。最初は,湊かなえのような「イヤスミ」系かと思ったのですが,まさかのどんでん返し。久しぶりに爽快な騙され方でした。ネタバレ紹介はやめておくことにします。ぜひ読んでみてください。
 騙されるとわかっていても,騙される作品です。   ★★★(★四つでもいいのですが,ちょっと女性作家特有(?)のドロドロの気持ち悪いところもあるので,★一つ減点)

|

« 判定競技に思う | トップページ | 土田道夫『労働契約法(第2版)』 »

読書ノート」カテゴリの記事